
成田空港オリジナルクラフトビール「成田空港エール(セゾン)瓶」が、国内最大級の食品審査会「ジャパン・フード・セレクション」にて、最高賞となるグランプリを獲得。味わいの完成度に加え、視覚・嗅覚を通して「旅のはじまり」「旅の高揚感」を表現したコンセプトやストーリー性が総合的に評価された。
高く評価された点
「ジャパン・フード・セレクション」は、日本フードアナリスト協会に認定された2万3千人規模のフードアナリスト(食の専門家)が審査を行う、食品・食材の評価・認定制度だ。
日本人の繊細な味覚や嗜好性、食文化に配慮し、安全性やブランディングなど100のチェック項目に基づいて、厳格に評価が行われている。
100点満点中90点以上の商品のみがグランプリに選ばれ、今回「成田空港エール(セゾン)瓶」は、総合評価94点でグランプリを獲得した。
味「柑橘系の華やかな香りとフルーティーな味わい」、デザイン「バゲージタグをモチーフにした首巻きラベルと、余白を活かした洗練されたデザイン」、地域性「銚子での醸造や地域休耕地の活用、千葉県産素材の使用など高い地域性」、背景「『旅のはじまり』を想起させるコンセプトと開発背景」が高く評価された。
商品概要

「成田空港エール(セゾン)瓶」330mlのビアスタイルはセゾン、品目は発泡酒。副原料にオリーブオイルを使用しているため、日本の酒税法上発泡酒となる。
原材料は麦芽(ドイツ製造)・ホップ・オリーブオイル(千葉県産)。アルコール分は5%。5℃以下で保存(要冷蔵)のこと。製造者は千葉県銚子市のチョウシ・チアーズだ。
また、缶350mlもある。
成田空港エールブランドについて

成田空港エールは、「旅への出発」と「旅からの到着」という、空港が持つ2つの顔をビアスタイルで表現した、成田空港オリジナルのクラフトビールシリーズ。

また、NAAグループは、空港と地域が一体となって発展するための地域連携の推進に取り組んでいる。その一環として、成田空港を地域の魅力やローカルコンテンツを発信する拠点と位置づけ、千葉県内のブルワリーと連携したクラフトビールを楽しめる店舗を今夏オープン予定だ。
「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを獲得した「成田空港エール(セゾン)瓶」で、旅気分を味わってみては。
成田空港エールHP:https://naritaairport-craft.com
NARITA AIRPORT ONLINE SHOP:https://narita-airport-onlineshop.com
(さえきそうすけ)